アカデミー活動報告

徳島

オンライン講座「将棋に学ぶ」大山康晴十五世名人

今日はオンラインで愛媛や岡山の事業所と徳島を結び、「将棋に学ぶ~大山康晴十五世名人に学ぶ~」にて勉強しました🌟

将棋界の歴史から紐解いていただきました(*^▽^*)

時代名    西暦
木村時代   1937~1951
大山時代   1952~1971
中原時代   1972~1981
戦国時代   1982~1991
羽生時代   1992~2016
戦国時代   2017~2020
藤井時代   2021~

一番初めは木村義雄 十四世名人だそうです✨

将棋の歴史は戦前から戦後まで木村さんが独占する実力者だったのですね。

今までで一番長い期間は羽生 義治九段でタイトル通算99期と歴代1位だそうです✨

歴史から紐解くと名人のすごさが分かりますね。

このただならぬ精神力の強さが伺えました(*’▽’)🌸

そしてタイトル通算80期で歴代2位の大山康晴十五世名人の残された

~ 助からないと思っても助かっている ~

この言葉を三浦講師より紹介を受けました🌼

大山さんはこの言葉を身上にガンとともに闘いながら、なんと現役A級棋士のまま69年の生涯を終えたとのこと!!!

この言葉は、三浦講師の闘病生活での心の支えとなった言葉でもあるそうです✨!!

ここでこの言葉の詳細が書かれている『勝負のこころ』より抜粋して頂き説明して頂きました(*’▽’)

「助からないと思っても助かっている」もう一枚には、「一灯闇を破る」という文字が書いてある。

どちらも倉敷レーヨン社長で故河井寛次郎氏の作より頂いたそうです。

苦しい局面に苦しいとは感じたが、南極を打開する道はあると信じ指し続けたことがあった、終盤で形態が悪く、つい弱気が出て、あきらめに身を任そうそしたこともあった。

そのとき、「助からない」という弱気を吹っ飛ばして、「助かっている」という気持ちで盤上を見直した。

ふしぎなもので、「助かっている」と思い直したとたん、苦戦のなかで「一灯闇を破る」手が浮かぶものである。

という体験をされたそうです( ゚Д゚)✨!!

みなさんも、もう駄目だという苦戦した状況でも、現状を破る方法はある!と思い諦めずに挑戦してみて下さい(*^▽^*)🌼

最後に、駒の説明を受けました🌼

金の駒、角の駒、飛車のこまの3パターンです。

長所、短所を知ることが将棋に勝つ近道です。

就活も同じです。

との熱いメッセージを頂きました。

まさに自分のことをまず知ることから重点的に学んでいこうと思います(*^▽^*)

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