アカデミー活動報告

高松

今日は何の日??

こんにちは!辻です。
本日は皆さん何の日かご存じでしょうか?
調べてみました。
本日は・・・・EARTH DAYだそうです\(^o^)/
1970(昭和45)年、アメリカの市民運動家が地球環境破壊に抗議する運動をしたのを契機に設けられた。地球の環境を守るために一人ひとりが行動を起こす日。との記載がありました。
 
本日サスケでも一日ボランティア活動DAYでした。
午前中は高松マイロードへの参加・午後はセカンドハンド様の所へお手伝いに。
 
突然ですが・・・
辻は尊敬している活動家がいます。ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領です。少々彼について・・・
19 35年生 まれの8 0歳の男 性。ウル グアイの 首都モン テビ デオの貧 困家庭に 生まれた 。4度逮 捕され、 2度脱獄 したが、 1972 年に 最後に逮 捕された ときには 、軍事政 権が終焉 するまで 13年近 く収監さ れた 。このホ セ・ムヒ カ氏が2 010年 3月から 2015 年2月ま で、ウル グア イの第4 0代大統 領を務め た。個人 資産は、 フォルク スワーゲ ン・タイ プ1 のみ。大 統領公邸 には住ま ずに、首 都郊外の 質素な住 居に暮し ている。 給与 の大部分 を財団に 寄付し、 月100 0ドル強 で生活し ており、 「世界で 最も 貧しい大 統領」と して知ら れている 。という方です。
 
彼のリオ会議(Rio+20)でのスピーチに心を打たれたのがきっかけです。
少々スピーチから抜粋してみました。
 
「私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか? このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか? このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。 」
 
興味のある方はウルグアイ大統領で検索してみてください。
今日EARTH DAYということからお話してみました(*^_^*)
 
さてさて・・体験・見学・ご相談は無料で随時受け付けております(*^_^*)
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