アカデミー活動報告

高松

【高松】就労移行支援や就労定着支援との違いについて(*´▽`*)

こんにちは!辻です。

今回は就労移行支援と就労定着支援の違いについてご説明します。
就労 “移行” 支援は事業所で訓練を受けながら一般企業への就職を目指すもので、「一般企業に就労したい」という障がい者が対象です。
支援を受けられる年齢は18歳〜65歳未満までで、利用できるのは原則として2年までとなっております。この2年というのは個人個人、一生涯のうちに利用できる期間となっており、例えば、A就労移行事業所で6か月利用した経緯があって、さらにB就労移行事業所でまた就労移行を利用する場合、先に6か月を消化しているので残りは1年6か月が利用可能期間となるわけです。
なので、こういった支援を有効に使うことってとっても大切なのです(*´▽`*)
就労移行支援の特徴としては職業訓練・職場探し・職場への定着支援の3つの役割があります。

☆就労移行支援ではどういったことをするのでしょうか?(サスケの場合)

職業訓練の内容としては、ビジネスマナー、挨拶などのコミュニケーショントレーニング(SST/自己理解/就活講座など)、パソコンの活用方法、基本的な読み書き・サスケ独自のプログラムでCAD、などのほか、履歴書の書き方なども習うことができます。最近はコロナの影響により、テレワークを希望している利用者さんも増えてきています。サスケでは身体的な理由や就労に向けて社会に出る練習への第一歩として在宅訓練も取り入れています。 職場探しの支援では、その人の適性に応じた職場を探す必要がありますよね(*^▽^*)サスケでは、一般企業やハローワーク、障害者職業センター、障害者就業・生活支援センターなどと連携して利用者さんにとってよりよい職場探しをおこないます。
そして・・・就労定着支援とは、その名の通り、職場への定着支援をおこなうサービスです。
就労定着支援の対象となるのは、就労継続支援や就労移行支援、そのほか自立訓練サービスなどを経験して障がい者雇用枠での就労を含め一般就労した人です。 サービスは働きやすい環境づくりのお手伝いで、就労移行支援後の6ヶ月サポートが終わった、さらに半年後から受けられるようになり、1年ごとに更新、最長で3年間利用することができます。
具体的な支援の内容としては、障がい者が実際に働いてみて出てきた悩みやトラブルへの対応となります。
例えば、同僚と上手にコミュニケーションが取れない、ミスが多く周囲から指摘される、生活リズムが変わったため朝起きられない、など。 こういった問題を解消するために、面談をしたり、職場の方から話を聞いて問題点を探ったりと、適切なフォローをしていくというわけです。
こういった社会資源を有効に使ってよりよい環境で就労できることを目的とし、サスケとスタッフと一緒に歩んでいきませんか?
見学・体験のご相談は随時受け付けております。平日8:30~17:30(087-813-1024)までお気軽にお電話お待ちしています。
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