アカデミー活動報告

高松

今朝の出来事

こんにちは。辻です。
 
桜の花びらもだいぶ散ってしまいましたね、しかし何気に葉桜・・結構きれいだなと思う今日この頃。
いつもながら・・・「ふつう」は嫌い。
「咲きかけ」「散りかけ」・・に結構興味が向くことが多い私です。
 
私なりの理由もあるのですが、桜や花で例えると「満開」のときはみんなに注目されて「きれいだな」「いいね」などと称賛されますが、いったん散りはじめると話題にあまり挙がらなくなります。(私が知る限りですが。)
 
でも、注目を浴びなくなった時にこそ、そのもの自体の美しさってあるような気がしています。満開の時はもちろんのこと美しく、煌びやかです。
でも、物事の心髄って先述した通り、ピークが過ぎてから見えてくると思うのです。
 
花をいっぱい咲かせて鳥や昆虫たちを待ち、受粉を託す。そして花びらは落ち、新芽が育つ。自然って本当に理にかなっていて素敵だなと思います。
 
今回は桜を例に挙げましたが、散ったのを見て「無事に花粉は運んでもらったのかな」という事を思うわけです。
 
前置きがかなり長くなりました。
今朝、庭のツツジがはじめてつぼみをつけました!昨日までは緑一色(だったような気がする)だったのですが、水やりをしていて気がつきました。
 
きれいです。
活き活きとしています。
 
支援を行うときも同じ。過去・現在・未来の時間軸で方向性を決めていくことを心がけています。
 
人生も同じ。みなさんがおかれている環境、経験に無駄なことは何一つありません。必ず実になり花を咲かせる時がきます。
 
また散ってさらに大きな花になります。
 
何色の花でしょうか?見えないものって不安だったりしますが、見えたときの喜びのために今があると思えば一歩踏み出せそうですね。
 
 
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